元寇 歴史上日本は想像以上に強かった?


3つの大国に囲まれているのが日本、まず東を見ればアメリカ、西を見れば中国、北を見ればロシア。防衛の面では(もしアメリカが味方じゃないと考えれば)悲劇的だと思います。

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th4se482uaれらの国に対して、日本人としては当然のことながら日本を中心にして考えます。しかしながら、相手の立場になってみると本当に現在どうしなければいけないというのはわかるんじゃないでしょうか?現在、ロシアといろいろ交渉をして悲願である4島返還を求めていますが、軍事上ロシア側から見てみるとこれらが大切であることが良くわかります。そして中国は、兎に角尖閣を含む沖縄というのは、海に出ていくのが邪魔なわけです。当然のごとく屁理屈を講じて進出するということはわかります。そう、中国から見た地図を見てみればこの辺の理屈はすぐわかります。

日本の歴史を見て、日本人が思う以上より日本は強くてしかも攻めにくい守りやすい国でした。しかも、武装的にも歴史的に弱い国ではありません。よく言われるとても小さな国という認識は違って結構大きい国です。東西南北に伸び攻めるのが大変で、臨機応変に戦いほとんど戦争でも負けたことが有りませんでした。もちろん例外は太平洋戦争、日本の立場からすると大東亜戦争ですが四面楚歌状態になって負け、もちろん工業力的もあまりにも大きい国アメリカの存在がありましたがその国に対して4年近く戦ったのは信じられないくらいです。

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また日露戦争でも圧倒的に軍事力にまさる当時のロシアに日英同盟があったにしろ、またからくもという状態にしろ勝利しました。

 

maxresdefault時をかなり巻き戻してみると、鎌倉時代。元寇というものを習ったと思います。 すごい強大な元、日本人が勝てるわけがない・・・。本当にそうでしょうか?暴風雨で元の大軍が逃げ帰った、神風が吹いたから日本が勝ったみたいな雰囲気がある話です。しかしながら、最初に見慣れぬ武器や兵器で日本人の平和な戦い方が出来なかっただけで、その後は太刀打ちできなかったのではなかろうかと思いますね。おそらく上陸すらままならぬうちに、帰ってしまったんじゃないかというのが自分の意見です。

そもそも主戦場が・・・ってな具合です。そのころの中心は京都で、軍隊はもちろん武士で鎌倉に位置しています。主力はまだまだ戦場の後方にいたわけですから、神風があろうがなかろうが本当は関係なかったのかもしれません。

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