大河ドラマや歴史ドラマ


中学生のころから大河ドラマにはまりました。初めてはまった大河ドラマは独眼竜政宗でした。翌年の武田信玄も好きでした。父親の影響でもともと歴史は好きだったのですが、大河ドラマで更に歴史に傾倒していったことを今となっては思います。

nr8xm1qm86qjth4_12337

スポンサーリンク
>

歴史好きな人はいろいろ労せずにいろいろな知識等を覚えていきます。これは他の趣味の人でも自分が好きなことなら頭が良く覚えてくれるものですよね。一般的には、授業等で歴史を学びはするものの、なかなか覚えられず苦手意識の人も多くいると思います。大河ドラマでは机上で見ていた教科書の世界だけではなく登場人物の人間味なども知ることができるため入り込める世界になっています

しかしながら大河ドラマはあくまでも“ドラマです脚色もあり脚本家によっては史実とだいぶ異なるストーリー展開を広げるものもあります本年ですと真田丸の脚本家である三谷幸喜さんは脚色上手と申しますが、やはり史実と異なることが多々あるように思います。幸村があんなに秀吉に近いわけがないし、重要なポイントにいつも立ち会っているはずないですもんね。(笑)

歴史を良く知らない人だと大河ドラマが史実だと思ってしまう人も当然いると思います。逆に私も歴史好きとは言え、史実とドラマの区別がつかないことも多々あります。

スポンサーリンク
>

img_0意外に驚いたのが三谷幸喜さんが脚本家をつとめた新選組にて中村獅童が演じた捨助本大河ドラマのキーマン的存在にあったにも関わらず史実には存在しない人物でしたドラマには脚色が必要なものでもありフィクションだとは重々承知しておりますが、これはあまりにもひどいのではないかと思いましたもちろん捨助のキャラクター自体は非常に面白く見ごたえがあるストーリーでしたが良いキャラクターだからこそ存在しない人物だと知った時には少々ショックでした同じように考えていた視聴者も多くいたようでネットでも少々三谷幸喜さんは叩かれてしまっていました

family_tv教科書からは知り得ることのなかったものを知ることができるのがテレビの良いところだと思いますその良さが脚色次第で史実と異なる認識を引き起こしてしまうリスクありますまあ自分自身でしっかりと史実とドラマの相違点を探求すればいいのですがなにぶん歴史は好きでも全てを調べるのには限界ありますし、疑問に思わなければそのまま受け入れてしまうこともありますし。そういった物は少なからず私だけではないと思います

史実とは異なる部分をしっかりとドラマのガイドブック等で周知してくださったらまた違った角度から物語を楽しめるのにな強く思います。とはいえ、ドラマ見るのに毎度毎度ガイドブックとかで勉強したり、照合するのもぶちゃけ面倒ですけどね!となるとやっぱり「ある程度フィクション」として素直に楽しんで見るのが良いのかもしれませんね!

スポンサーリンク
>