好きな武将 best10(2/3)


こんにちは。

本当はさらっと10人紹介の予定だったのですが、つい色々書いてたら力尽きてしまいました。

というわけで続きです!
(誰も興味ないかもですね^^;)

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6位 直江兼続thmu5e5jb5
以前、妻夫木聡主演で大河ドラマの主人公になってた直江兼続。元々は直江性でなく樋口性を名乗っていました。結婚により越後(えちご:現在の新潟県)の名族直江性を名乗るようになりました。直江状で有名すぎる兼続ですが、この直江状を一般的にはそんな有名ではないかもですね。今は大河ドラマでもっと認知されてるかも?兼続は上杉景勝の第一の家臣です。上杉家の軍師でNo2です。上杉景勝が会津(あいづ:現在の福島県)に領地替えで120万石拝領した際に、景勝は兼続に30万石を与えたと言われています。軍事政治のことは完全に兼続がゲーム等では“愛”の兜を被って登場しますので、兼続知らなくても「ああ」という人は多いのではないでしょうか。

5位 黒田官兵衛thxwtivumd
この人も大河ドラマでブレイクしましたね。元は播磨(はりま:現在の兵庫県)姫路あたりの出身です。秀吉の軍師として大活躍しました。特に智謀と外交に優れていたようです。いわゆる天才の頭脳を持っていたと思われます。そんな官兵衛ですが、秀吉軍が毛利と対峙しているときに同じ織田家中だった荒木村重に1年近く幽閉されてました。荒木村重が信長に謀反を起こしたため説得に有岡城に交渉に行ったのですが、失敗してそのまま捕らえられたのです。良く生きていたものですが、その結果左足を悪くしたと言います。が、この足の悪化と幽閉期間は創作とも言われていますが、広く知れ渡っている話ですね。官兵衛は秀吉から頭が良すぎるために恐れられたそうです。そこで隠居を決意したと言います。隠居してからも頻繁に秀吉の相手をしていたようですが、ある時から領国の筑前(ちくぜん:現在の福岡県)に戻ったようです。ちなみに黒田家発祥は備前(びぜん:現在の岡山県)の福岡であり、九州の福岡はそこから名付けられたと言われています。

4位 武田信玄contribution04_01
戦国時代の代表格の人物ではないでしょうか。あまりにも有名すぎてほぼ誰でも聞いたことくらいあるのでは?この信玄も政治、合戦、外交、智謀、教養、更には人望もありオールマイティのスーパー武将です。しかし実は親の信虎を駿河に追放するという離れ業で家督を相続しています。また嫡男義信も自害させるなど、結構暗いくきついイメージがあります。治水では信玄堤、鉱山開発で黒川金山、合戦は川中島や三方が原、外交は甲駿相三国同盟など非常に有名なものが多く、書くネタに困らないのでは?と思うくらいです。(笑)実は信玄は私の大学の卒業論文の対象なので結構いろいろ調べた人物です。が、一気に書けないのでどこかでまた少しずつ・・・^^;

またもや書ききれませんでした!
次回のTOP3で完結とします!!(ーー;

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