歴史って真実なの? 受験用歴史は信用できる?


学生時代の話です。20年以上前の話なので、もう完全に昔話ですね^^;

私は日本史が好きでもちろん得意で相当念入りに勉強しました。数学やその他の科目なんかはすごく苦になるのに、日本史だけは全く苦になりませんでした。自分で参考書を手書きで書きあげるくらいの勢いでやってました。時代と出来事の流れを時系列で把握しでもふと思っていたのは覚えてきた日本史はいつの時代かの誰かによって歴史書物が改ざんされて真実がむやになっている事例が1つや2つではないのだろうと感じています。実際に青森の遺跡では神の手の人が一すごく話題になりましたね。ここからは悪い意味で歴史を想像してみます。

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勝てば官軍ではないですが時の権力者にとって自分の都合の悪い歴史は消し去り改ざんするほ人がいてもおかしくないのではないでしょうか?そのほうが権力を維持できると思いますしそれは日本だけでなく世界中で有史以来、人類がやってきたことだと考えることもできますですから日本人が持つ日本史へのイメージ具体的にいえばその人物への具体像やイメージを教科書で習ったことだけで判断し、それが真実だと疑わない人はたくさんいると思います。日本人が持つ歴史上の人物はドラマや小説や漫画など、それらによって出来上がったイメージで作られすぎている部分は大いにあろうと思います信長は怖い感じの優男で短気だが、革新的で行動力もある時代の寵児蘇我入鹿は悪政をしたことで中大兄皇子に殺される悪者足利尊氏は南北朝を統一し室町幕府を成立させた将軍などの固定観念があると思います。もちろん、ほとんどは正しいのだと思うし、そもそも正しいかどうかを確実に確かめることは今ではできません。(ちなみに前述のイメージは違う可能性が高いものとして知られています

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%8f%b2しかし、その時代時代にとって正義が何なのかだれが悪なのかを決めるのは後世人間が客観的に判断せざるを得ません客観的に判断する材料としては文書や記録などの歴史書を頼るしかないのですが、それが書き換えられている可能性は十分考えられる気がします。なので、私は一般的に正しいとされている、それこそ教科書に載っているレベルの内容でも日本史を頭からすべて信じることはしないようにしています。これは世界史でも同じことだと思います。もっとも私は世界史選択してなかったので、ほとんど勉強していませんが!ともあれ、極端な話、学校の授業習ったことはあくまで受験用と割り切っても良いのではとすら考えています。

これは受験勉強を否定しているわけではありません。おそらくが受験日本史は教養であり、そのほとんどは本当にあったことなんだと思います。また、受験勉強をすることで、目標に向かって努力する過程は、大人になるうえで非常に大きな財産だと思います。しかし、もしかしたら真実は別のどこかにあって、その真実は今でも隠されなければならないことなのかもしれません

今回は結構マイナスの視点から日本史を考察してみましたが、こういう妄想をするのも日本史の面白い部分なのではないでしょうか!?

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