真田丸 大河ドラマ


こんばんは。

今日の大河ドラマは信幸が真田家の嫡男らしくカッコいいところ見せてくれましたね!どうしても昌幸と幸村の陰に隠れがちですが、結果生き残って真田を残してるのは信幸なんですよね。

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関が原の合戦でどちらに着くのかを真田家の昌幸と信幸信繁兄弟が家族会議を開いたとされる下野(しもつけ:現在の栃木県)での犬伏の別れ。一般的には真田家を守るために自分と信幸が豊臣側へ信幸を徳川側に付くことを昌幸が決めたといわれていますNHK大河ドラマ真田丸9月4日放送分で犬伏の別れimg_5描かれましたそこで昌幸はどちらにもつかない言いますそれに対して兄弟はどちらかにつかないと合戦が終わったあとに真田家は路頭に迷う勝つほうに付かなければならないと言いますそこで信幸が自分が徳川へ父と信繁は豊臣へ付いてくれと言いますあらっそうきたの?とは正直思いました(笑)。脚本の三谷幸喜は何故信幸に言わせたんだろう疑問に思ったのですが諸説あって信幸が言ったのではないかという説も存在するんだそうです。それに信幸の今後の真田当主としての自覚をにおわせてますね。それと今後の関ケ原後の伏線になってるのでしょう!

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昌幸は一次上田合戦遺恨もあって家康を嫌っていたというのが通説です。しかし信幸は徳川家の重臣本多忠勝の稲姫を家康の養女として娶っています家徳川家の本田忠勝なんて徳川四天王の筆頭で、家康が三河(みかわ:現在の愛知県)も統治できてないくらいの頃から家康に仕えてた重臣中の重臣です。養女とは言え、そんな忠勝の娘を信幸に嫁がせたわけです。そんな背景もあって家康は信幸を信頼しており信幸は真田家の中では圧倒的に徳川に近しい存在だったのですそんな状態で昌幸から信幸に豊臣へ付くようには言いにくかったのではないか信幸が自分は徳川につくから二人は豊臣についてほしいどちらが勝っても真田家は残ると言ったのではないかする史料も存在するということですそのため三谷さんはこちらの説採用し信幸主導の展開にしたのかもしれませんね真田丸始まる前のインタビューで今回のドラマのテーマは家族愛だと主演の堺雅人さんをはじめとする出演者や脚本家の三谷さんはコメントしているのを聞きました犬伏の別れまさに家族愛の現れですね。おそらくドラマの中でも協調したかったところだと思います。

今後ドラマで別れた2つの真田家の家族愛が描かれると思うので、どのような展開になっていくんでしょうね。真田家がこれからどうなっているのか、史実や通説に基づいたものは知ってますが、ドラマでどう再現してどんな結末になっていくのか。これからはいよいよ関ケ原、その時の上田合戦、関ケ原後の高野山での監視生活、昌幸の死、そしてクライマックスの大坂の陣など怒涛の勢いで話が進んでいくでしょう。いろいろ「?」も多く感じますが、全体としては面白く毎週欠かさず見てるので、このまま最後まで楽しんで見たいと思います!

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